いつまでも可愛いペットとつながるために

最後まで面倒を見ることの意味

お墓の種類

人間のお墓のようにしっかりとした墓石を使用し、そのまま人間のお墓として通用しそうなものや、ペットの姿かたちに掘られた立体的なもの、あるいはマンション方式のものなどがあり、ご自分のお住まいの地域特性やお考え次第で選ぶものが変わってくるでしょう。先のお葬式の種類と同様、あるいはお葬式は一時のものですが、お墓はずっと残るものですのでなおのこと時間をかけて、納得ゆくものを選びたいものです。そうすればお墓参りの時のペットとの会話もより楽しいものになり「ペットロス症候群」の時期も短くなり、楽しかったことを思い出しながら前へと進めるのではないでしょうか。                                   

お墓の場所

場所については…、今までいろいろと提示してきたことを総括してみてください。あまりに近すぎるとかえって「ペットロス症候群」が長引くかもしれませんね。適度な距離とご自分の訪問頻度を考えて、お墓の種類とも考え合わせながら選ぶとよいのではないでしょうか。ご自分の住居が終の棲家だと確信されている場合には、しっかりと土地に根差した場所に決定することもできると思います。逆にまだ転居の可能性があるというのなら、ペットのお墓も移設できるかどうかを考えて話をされるとよいのではないでしょうか。確認が大変かもしれない?大丈夫です!ご自身のことよりもしっかり動かれるのではないでしょうか。いずれにせよ、亡くなった後も心にいる可愛いペットです。身近に感じられるようになるといいですね。


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